ごあいさつ

地域のかかりつけ医として、皆さまの「健康を守る」医療施設をめざしています。

平成元年に開業して数十年。ようやく地域から信頼されるかかりつけ医となりました。元々の専門は呼吸器、アレルギーですが、地域の主治医としてあらゆる疾患に取り組んでまいりました。

当地は古い町並みが残るご老人の多いところです。従って高血圧、糖尿病、高脂血症などが多く、開業以来こういう生活習慣病と淡々と向き合ってまいりました。

近年の高齢化社会にともない認知症や足腰の理由で受診できないご老人が増加しています。在宅で療養を続けたいと希望される方がたのために往診を積極的におこなってまいりました。最期の看取りもおこなっております。

淀川区医師会幹部として、大阪市の認知症施策である「淀川オレンジネット」の代表として活動し、認知症啓発、在宅医療の普及に尽力してまいりました。また平成28年からは、その実行部隊である「淀川区オレンジチーム」に参画し、多忙な日々を過ごしています。

最近インターネット上には医療機関の紹介の記事があふれており、スマホで検索して「慢性の咳」を診てほしいという若者が増えました。呼吸器疾患については専門であり得意の分野ですが、インターネットの商業主義に流されないよう、患者さんの身体に触れ、心に入りながらも、最新の機器を用いての科学的で迅速な医療を心がけております。

院長 寺岡 修

■診療方針
  • 気軽に相談できる「かかりつけ医」として地域医療に貢献します。
  • 迅速な診断・治療を心がけます。
  • 呼吸器、アレルギー疾患以外に大抵の内科疾患にも対応します。
  • 必要性の少ない検査、お薬を極力減らします。
  • お一人、お一人に専門用語をなるべく使わない説明をします。
  • 来院できない患者さんには往診もいたします。在宅での看取りも可能です。
  • 認知症のご相談にも応じます。
  • 高度医療機関及び救急医療機関と提携し迅速な病診連携をはかります。
  • 院内処方を中心におこなっています。
  • 新型コロナ感染症・インフルエンザに備え、発熱外来(ご予約制)を別途設けています。


■院長プロフィール
略歴
1974年大阪大学医学部卒業
1975年府立はびきの病院にて呼吸器内科の診療に就く。喘息、アレルギーが専門
1989年現在の淀川区東三国にて「寺岡内科医院」を開設し現在に至る
1994年
以降
淀川区医師会理事、副会長を歴任。現在は監事。
淀川区認知症施策「淀川オレンジネット」代表を歴任。
認知症サポート医として「淀川区オレンジチームメンバー」として活躍中。
訪問診療など在宅医療にも力を注いでいます。
趣味外国旅行、オーディオ、テニス、古代史研究